スピルリナブルー

スピルリナブルー


BRAND STORY

OUR SPIRULINA

太陽と、水と、CO2、スピルリナは自然のめぐみ

「安心・安全なスピルリナ」へのこだわり

私たちのスピルリナは日照時間の長さが日本でもトップクラスの静岡県掛川市で育てられています。 掛川にはミネラルが豊富な水源もあり、スピルリナの生育にとって非常に良い環境が整っています。

また、「品質面」や「衛生面」においても、掛川バイオセンターの全スタッフの意識をひとつにし、皆様に「安心・安全なスピルリナ」を提供することを心がけています。

スピルリナブルーの関連工場〜掛川バイオセンター〜は、ISO22000を取得しています。

検査・・・・
スピルリナを製造するにあたり、国が定める検査よりも厳しい基準での管理を徹底しています。
衛生・・・・
製品化の工程において衛生管理を徹底し、高品質のスピルリナ製品を製造しています。

掛川バイオセンター

「安心・安全なスピルリナ」はビニールハウス内の水槽で大切に適切に管理されて成長しています。

自然のめぐみにあふれる掛川

静岡県掛川市はお茶所として有名な土地です。日照時間は日本の中でもトップクラス、富士山につながるミネラル豊富な水源もあり、スピルリナの培養には適したところです。

掛川市提供
掛川市提供
掛川市提供
掛川市提供

日照時間データ(※)

掛川バイオセンターの所在地に近接する観測点が1位の御前崎です。

区分 1位 御前崎(静岡) 2位 土佐清水(高知) 3位 浜松(静岡) 4位 伊良湖(愛知) 5位 潮岬(和歌山)
日照時間
単位:時間
2230.6h 2210.1h 2207.9h 2202.0h 2201.2h
1位 御前崎(静岡) 2230.6h 2位 土佐清水(高知) 2210.1h 3位 浜松(静岡) 2207.9h 4位 伊良湖(愛知) 2202.0h 5位 潮岬(和歌山) 2201.2h

※気象庁資料参照
※1981年~2010年のデータの平均値

掛川バイオセンター培養から製品化までの流れ

培養

はじめは小さなフラスコで培養し、徐々にサイズを大きくしていきます。その後、スピルリナはビニールハウス内の水槽で太陽の光を浴びながら、光合成を行い成長します。

収穫から洗浄

水槽で成長したスピルリナを収穫し、食品加工室へと運ばれます。そして、殺菌された後、人の目で見て、匂いを感じ、手で感触を確かめながら、洗浄して最高のスピルリナを作り上げます。

低温乾燥スピルリナ製造

洗浄したスピルリナはトレイに充填されます。そのトレイを乾燥機に入れ、低温でゆっくり熱をかける独自の技術『低温乾燥スピルリナ製造』なので、熱に弱い栄養素を豊富に含んだ製品ができあがります。

充填から検査

低温乾燥スピルリナ粉末が充填された商品は、ひとつひとつX線検査にて異物が無いかを確認して出荷されます。

スピルリナブルーの
「スピルリナ」

60種類以上の栄養素

スピルリナには全ての必須アミノ酸と植物性色素(クロロフィル・β-カロテン・フィコシアニン)に加え、ビタミンB12などのビタミンB群、さらにはオメガ脂肪酸のγ-リノレン酸等々、60種類以上の栄養素が含まれています。

スピルリナに含まれる栄養素表

スピルリナは「たんぱく質」でできている?

スピルリナの栄養成分の中でも特に多く含まれているのが「たんぱく質」でその含有量は60%を超えています。
人間の筋肉、臓器、皮膚、毛髪、血液など人体の大部分はたんぱく質でできています。
不足すると免疫力が落ちたり、疲れやすくなったりします。「たんぱく質」は人が生きていくのに欠かせない栄養成分なのです。

5つの栄養成分と3つの色素栄養素

人が生きていく上で必要な5大栄養素を含んでいます。スピルリナには3つの植物性色素が含まれており、人の身体にも良いとその効果が期待されています。特にβ-カロテンは老化やがんの発生に対しても効果があると言われています。※出典 厚生労働省 e-ヘルスネット

FOR LIFE

健やかで美しい生活のために。

スピルリナで栄養バランスを。

私たちスピルリナブルーは、「人々の健やかで美しい生活のために、すべての情熱を注ぎます。」を使命とし、活動をしています。美しさは健康であることだと考えています。規則正しい生活、栄養バランスの取れた食事、充分な睡眠、適度な運動...など、日々の習慣が健康をつくりますが、その中でも大切なのは、"栄養"と考えています。栄養の宝庫であるスーパーフードの中でも万能なスピルリナは私たちの活動に欠かせないものです。

健康&美の合言葉 ―「プラスピ!」

人間が1日に必要な栄養素を摂取するのはなかなか難しいことです。そんな時、足りない栄養をパッと補給出来るのがスピルリナ。自然の恵みのスピルリナだから、食物と同じように摂り入れられます。不足しがちな栄養をさっと摂取。それをプラス+スピルリナ略して“プラスピ”と呼び、人々の健康で美しい生活の為の新たな習慣として、定着させていきたいと願っています。

プラスピ!のことをもっと知りたい方はこちら

FOR FUTURE

栄養、食料問題に役に立つこと。

日本では少子化により人口が減少しているのに対し、途上国では人口が増加しており、食の需要と供給のバランスが崩れ、2050年には深刻なたんぱく質不足=プロテインクライシスが起きると言われています。

たんぱく質は人の体の細胞や酵素、ホルモンなどを作る原料となるものです。たんぱく質を多く含むスピルリナは未来の栄養源として国際機関に評価されています。

  • FAO(国連食糧農業機関) : 「未来の最も理想的な食糧資源」としてスピルリナを推薦
  • 国連・ユニセフ : 「明日の最も理想的で最も完璧な食品」として、スピルリナを推薦
  • WHO(世界保健機構) : 「人類の21世紀の最も優秀な蛋白資源の一つ」としてスピルリナを認定